簡単なメイクしかできません

学生の頃から化粧っ気もなく、オシャレにも大して興味を持たず。
主人と出会ってからは眉毛の形をちょっと気にする程度。
そのまま結婚して気付けば30代主婦になっていました。

友人の結婚式に出席したり、子供ができて公園や地域の子育てサークルで知り合ったママ友とランチしたり、幼稚園に入園してからは行事に参加したりと、ぼちぼちメイクする必要が出てきました。さすがにすっぴんではマナー的に問題かなぁと思って。

仕方なく「こんな感じでいいのかな…」と適当に始めたメイク。自信がないせいなのか、他のママさん達が輝いて見えます。
みんなメイク上手だなぁ。お肌がキレイ。アイメイクも自然な感じで素敵。
ちょっと興味がわいてきました。特にスキンケア。
相変わらず外出予定のない日はすっぴんで過ごしていますが、日焼け止めは必ずつけるようになりました。

ちょっとシミが気になり始めたので、シミ・そばかすに効果があるというビタミン剤も購入。
飲み始めてから2ヵ月が経ち、シミが薄くなってきました。効果あるんだ!続けていれば完全に消えるかな?

元々のお肌がキレイになればメイクも映えるかな?
なにより、コンシーラー(だったっけ?)とかでシミを隠すより、隠すものがない方がメイクが楽そう。
面倒くさがりほど、そういうところを気を付けないといけないんですね。

きれいになりたい!と願っているのは

きれいになりたい!と願っているのはいくつになっても一緒です。
歳をとった事で美しくなる事を割り切ったときからどんどん老けていくと意識しているので、年を取ること自体は怖くないのです。
気持ちの老いが怖いのです。

わたくしは良い歳なのですけど「私の人生はこれから!」という意志は日頃から持っています。
その為か「相変わらず若いよね」と近所の方からよく言われます。それを聞いて嬉しくない訳ないです。

「エイジレス」「年齢が分らない」という言葉を聞くと何となくウキウキ!その幸せ感が私に若々しさを取り戻させるのです。
運動に関しては二日に一回のペースで実施しています。
屋内のフィットネスクラブ限定で外でのスポーツは絶対にやりません。
それをするとしたらそれは美容に関心が無くなった時。

肌を紫外線に晒したくないし虫に刺されたりしてもお肌が汚れます。
室内で運動するので食事もおいしく頂けます。
毎日食事をおいしく頂くことも美容の為には不可欠です。

ストレスによる肌トラブルの代表的なもの

ストレスによる肌トラブルの代表的なものと言えばにきびじゃないですか?!

わたし自身、嫌なことがあったりするといつのまにか顎にきびが出来てしまうので、「ストレスって大したものだな、精神面だけでなくこうやってからだにも影響を与えるんだ」と、かえって感心させられます(笑)。
中でも昔、自分勝手な同僚ばかりいた職場に勤務していた時は大変でしたね・・・。

ひっきりなしにアゴににきびができ、完治しないうちにさらに次のにきびができるので、結果としてニキビ跡がずっと消えないで残っているような状況になってしまいました。

しかし、そこの職場を辞めることになったら、ピタリとニキビができなくなりました。
ですがやはり、当時の経験から「ストレスを溜めるとニキビが出来る」という規則性は心の底からそう思ったので、今でもイライラをためないように相当気を遣っていると思います。

私にとって最もリフレッシュできることは運動をすることです!適度に運動をしてたくさん汗をかくと、イライラもどこかに行ってしまいます。
汗をかくことにより解毒作用もあるので、そのことから言っても美肌になれるのではないかな?と期待しています。