自己処理が大変なら医療脱毛が楽ちん

むだ毛に悩んで落ち込んでいる女性の方、たくさんいらっしゃるみたいですね。私も子どものころからむだ毛に悩んでいて、どうすればこの毛をなくすことができるのだろうとずっと考えてきました。自分で剃り続けるのは面倒だし、カミソリ負けなど肌に良くないことも多いからです。

大人になって、脱毛という方法があることを知りました。エステサロンやクリニックでの脱毛について調べていたところ、エステサロンは永久的な脱毛ではなく、数か月に一度くらいのペースで通うことで気軽にむだ毛を防ぐ方法だと知りました。それなら医療脱毛のほうがいいと感じて、さっそく医療脱毛でいくつかの箇所を処理してみました。

医療脱毛をやって良かったと思っているのは、自己処理から解放されたことです。今までのシェーバーなどでの処理に限界を感じていたので、肌がすっきりして良かったと思います。自分に自信が持てるようになったので、これからは積極的に外に出かけていきたいと思っています。

「乾き」は肌に大ダメージを与えます

「乾き」は肌に大ダメージを与えます。素肌が乾燥状態になると、お肌に問題がでてきます。赤いポツポツが出来たりして目に見えて酷くなる事もあります。ともすると、角層が硬くなっていき、硬くなるとスキンケア用品の浸透が良くなくなります。

何か塗って治そうとしても角質の層が分厚いと効力が低下します。「乾燥」による皮膚荒れが目立ってくると、そこから病原菌が入ったりとどんどん深刻化してしまいます。

乾燥肌を潤す方法としては、風呂上がりに、湿り気がある状態で、ボディオイルを塗っていくのです。水分があるのですこしのオイルでも伸びが良くなります。
体中に塗るとしても、五百円玉くらいのオイル量で済むと思います。オイル美容液でうるおいを閉じ込めるようにカバーリングするのです。

心配なかかとなどは、更に「ワセリン」を塗り込んだりします。かお周りも始めにオイル美容液をほんの少量塗布してから美容化粧水をのせると、吸収率が上がるらしいですよ。

そのあとは、乳液を塗ったり、再び保湿オイルをつけたりするのです。化粧の下地にも専用オイルを混ぜ込んで使用すると1日中、乾燥知らずでいられます。
お化粧後でも、乾燥が気になる時は、スプレー式の専用オイルをお顔に回しかけています。乾燥防止対策には、美容オイルがやっぱり役に立ちます。

紫外線ダメージから身を守る

あたしが毎日、スキンケアで配慮していることは「紫外線ダメージから身を守る」こと。日焼け対策を怠ると、将来シミだらけの肌になる心配があります。
なので極力、「紫外線」をシャットアウトするように日頃から用心しています。

わたしの日焼け対策はまず、年中日焼け止めクリームを付けることです。季節にあわせて効き目の強さは変えていますが、秋冬でも毎日UVカット効果のある下地などを塗っています。
また特に日焼けを気に掛ける必要がある4月~9月頃までは、何重もの紫外線防止策を実施します。お出かけのさいにはいつも、黒い日傘か帽子か、日焼け対策用ボレロなどを着用しています。

最後に、紫外線対策になる美容食をたっぷり摂ることです。美肌の味方とも言える「トマト」は、できる限り1日1回は摂取するようにしています。特に「トマト」は熱を加えるとリコピン量がアップするので、スープなどにして摂取するようにしています。
緑黄色野菜は日焼け止めに効くという話なので、ブロッコリーなど積極的に摂るようにしています。

他にも、チョコやアーモンドも美白効果があるので、おやつタイムに摂るようにしています。

日焼け対策は大変ですが、こういうことは習慣的に行っていかないと意味がありません。手遅れとならないように、若いうちから日焼け対策を頑張っていく事が望ましいですね。